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富士下山後の話(その1) [冒険の日々]

前回の続き。

1泊2日で登頂してきた富士山の麓にて、朝4:30起床。
今日は、全身痛くて動けないんじゃないかと思っていたけれど、
案外そうでもないことに逆にビクビク。
(翌日来ないってのはさぁ・・・って。でも、結果大丈夫でした。Y(^_^)Y)
せっかく、気持ちよく目も覚めたことだし、と、ここからの御来光を拝むことにしました。

私の部屋の窓は富士吉田市内に面していたので、
部屋からは富士山が見えなかったけれど、じゃーん!!!

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ロビーに出ると、目の前に富士山!下から見るとこんな感じ。
やはり、雲が面白い。美しいです。

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そしてこちらは、杓子山方面。

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その後、Yさんが同日の山頂からの御来光写真を送ってくれましたが、
すごかったですよ~。小岩井さんも「 ほぼ日刊 富士山頂日記2008 」に書かれています。
また、「義足のランナー」島袋さんもこの御来光をご覧になったそうです。
(※ご自身のブログ「 夢をあきらめない 」より。)

朝ごはんのあとは、

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近くの「 北口本宮冨士浅間神社 」へ。

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うわぁ~!なんてまぁ、素晴らしい神社なんでしょう!!!

私は特にここのお神楽にビビビッ!と来てしまいました。
見上げていたら、妙に泣けて泣けて。今度はここの「 梅若薪能 」を観に来よう!

 akatsukireikaさんのブログ→「 梅若薪能in 北口本宮浅間神社

こちらの神社の境内には、吉田口登山道の起点である鳥居があります。

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この日も、数人の方が山頂を目指して(たぶん。)歩いていらっしゃいました。
ここからだと、私がバスで行った5合目あたりまで5~6時間かかるようですが、
1合目から登れるというのもあって、昨今では人気のある登山道なんだそうです。

 私もいずれ・・・。

近くには大塚丘と、富士山遭難者慰霊碑があります。

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   富士に祈る

    ~ 霊峰富士山で 不慮の事故に会い
      尊い命を失った 山の友に捧げる ~

今年も、登山中に3名の方が亡くなっています。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

境内に戻ると、シカがいました。ここは鹿遊園(ろくゆうえん)という施設で、

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10月に催される「神鹿まつり」で、雄鹿の角切りをするために飼われているそうです。

こちらは8月26~27日に催される、「 吉田の火祭り 」で担ぎ出される「お山さん(御影)」。
富士山の形をした、ちょっとユニークなお神輿の重さは約1t。

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この「吉田の火祭り」は、日本三大奇祭のひとつだそうですが
やはり、各地に諸説あり。 そもそも、「奇祭」ってどういうことなんでしょう?
また、このお祭りの火は山頂からも見えるのでしょうか???

お祭りは8月26日。つまり、今日の夕方からなんですが、
(※なので、間に合うように急いで書きました~。[あせあせ(飛び散る汗)]

 ねぇ~!!!みんな、見えてますか~???
 (雲がなければ見えるかも?)
 あと、Mさん!!!お誕生日おめでとう~!!!
 (前述の、富士山頂を目指している友人は本日3?歳の誕生日です。[かわいい]

と、言うことで、少し余談に逸れましたが、
ここ、「北口本宮冨士浅間神社」は、全体的に不思議と安らぐ由緒正しい神社でした。
(こんな安らいだのは、地元の神社以外では初めてだったかもしれません。)

                                          ・・・続く

追記:後日談

 (筋肉痛にはならなかったけど)
 今回の富士登山による唯一の弊害は、

  「首の後ろの日焼け」

 でした。うっかりして、日焼け止めを塗り忘れていたみたい。
 程度としては、サイパンに行った時よりも焼けてしまったわ・・・。
 (※あのときはずっと海に潜っていたからってのもありますが。)

  かゆいし、皮は剥けるし。。

 普通、女性はこういう日焼けを嫌がるものだろう。
 私は、通常より日焼けに対して感覚が甘いとは言え、

  ぬかったと思います・・・。

 みなさんはどうぞ、くれぐれもご注意を!
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コメント 17

写真屋

こんにちは。
うちのブログへコメントありがとです。
単独富士登山、お疲れ様でした。
そして素敵な再会ができてよかったですね。
登った甲斐があったってもんです。

かものはしさんが下山された翌日、浅間神社を訪ねていた日(多分そうだと思います)子どもと一緒に麓の中の茶屋から5合目まで登ってきました。
5合目からの登山道と違って、人はいないしまさに山道という感じでした。
人の少なさは「ここってほんとに富士山?」って思うくらい、マジで寂しい。
で、5合目に行って人の多さに呆れます(笑)

そして今日はお友達が登ってるんですね。
麓の天気は曇り。下山後は火祭りを見るのかな?
この祭りもまたいつか見にいらしてください。
by 写真屋 (2008-08-26 13:06) 

snorita

お疲れ様です。ほんと、尊敬します。
日焼け、はあんまり身体によくないです。気をつけてくださいね。
by snorita (2008-08-26 13:10) 

かものはし

Dear 写真屋
 コメントありがとうございます!
 その後の5合目までの日記、拝見しました~!
 おっしゃるっ通り、同日ですね。
 不思議なものです。本当に・・・。
 友人は今頃、8合目に到着したころでしょうか?多分・・・。
 お祭りも是非観にいきたいです。
Dear snorita
 コメント&nice!、ありがとうございます。
 いえいえ。でも、面白かったです。やはり。
 そうですよね。日焼け、気をつけなきゃ。。
by かものはし (2008-08-26 15:42) 

room7

不思議な雲たちですね。写真の龍で、子供の頃の浅間神社に行った記憶が呼び覚まされました。
by room7 (2008-08-27 23:23) 

かものはし

Dear room7
 コメント&nice!、ありがとうございます。
 そうなんです。吊るし雲っていうらしいんですけどね。
 雲がね、やっぱり面白いです。富士山って。
 おぉ!神社までお出かけになられたことがおありなんですね~。
 浅間神社って、ちょっとずつ祀られている神様が違っていたりして
 (基本はコノハナノサクヤ姫=富士山ですけど。)
 なかなか興味深いです。
by かものはし (2008-08-28 09:49) 

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A simple and intgilleent point, well made. Thanks!
by お名前(必須) (2013-11-21 09:45) 

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I know what you mean about the SC. Such things are widely available at low costs in Greece, but the editions are usually not as critical. I’ve got one of the Dionysian writings edited and translated by Panagiotes Chrestou.The main problem, I think, with the introductions I mentioned is that they’re the sort of thing I’d expect from a secular or Protestant publisher, not an Orthodox seminary. Even the intro to St Athanasius, by an Anglican religious, had a more reverential approach. Of course, I’ve loved the introductory material in many other volumes of the series. Fr Louth’s intro to the new translation of St John of Damascus and Peter Gilbert’s for St Gregory the Theologian’s poems stood out for me!
by お名前(必須) (2013-11-28 23:40) 

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the tax base needs to be broadened, income inequality isn't a problem, we are the world's strongest manufacturer=================================The way to broadent the tax base is to have the lower class earn enough to pay taxes. In pbrazil the middle and upper class have grown, while those considered to be in the lower class have shrunk.And Apple manufactures much of its stuff in China, where the average wage has increaded 35% a year since 2005. Granted it is a low base, but there are other ways to increase manufacturing profits than taking it out of the wages of the workers.America had very energy efficient manufacturing, and labor efficient manufacturing. Europe has succeding in cutting energy use, but at the cost of GDP production and standard of living.We are on our way to one giant plant that produces everything with zero human input: no labor union required and no labor required. what will income inequlaity mean then?And wasn't Reagan President of the Screen Actors Guild, before he became Actor in Chief?
by お名前(必須) (2013-11-30 03:48) 

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Paolo Mezzina - 27 febbraio Grazie da parte di tutto il team di Travelpeople a coloro che sono venuti, chi per conoscerci, chi per salutarci. Grazie anche per i tanti apprezzamenti… al prossimo evento
by お名前(必須) (2013-12-02 00:24) 

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disse:Belo relato! Olha que interessante o critério para saber se um vulcão é considerado ativo ou não: : o critério tradicional para a determinação é a data da última erupção. Se esta estiver dentro do período em que as pessoas vêm registrando a história, o vulcão é considerado ativo. Se a última erupção ocorreu antes dos tempos históricos, mas dentro de 10.000 anos, então o vulcão é considerado “adormecido”, pois é provável que ele ainda tenha a capacidade de entrar em erupção novamente.Todo cuidado é pouco ao estar perto de um vulcão!!! Beijos
by お名前(必須) (2013-12-10 01:48) 

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