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スノーケリング [ザ・体験]

最近、めっきりスポーツセンターづいています。
今回、訪れたのは「 東京辰巳国際水泳場 」。
ここには水深5mのプールがありまして、友人がいつも参加しているサークルにて
「スノーケリング」に初挑戦してみました!

夕方、約束の駅に現れた友人。
随分と大荷物だと思ったら、
なんと私の分のマスク・スノーケル・フィンetcを持ってきてくれていて!


※上記は参考写真。これを2人分ですよ~。本当に感謝です!

 「ひぇ~。ごめん!!!」

全く!!!
のっけから大ボケかましまくりのduckbillでした。
彼女とは中学校時代からの友人なのですが、
二人とも吹奏楽部で、

 「彼女=部長、私=副部長」

の関係だったためか、いまだに頼れる存在なのです。
それは置いておいても、私にとっては15年ぶりのプール。
※今年はスキーといい、そんなのばっかりです。
   ( リンク先参照 → 「 20年ぶりのスキー(その1) 」)
妙にはしゃいで、何をするにも新鮮。全てが目新しいことこの上ない!
早々に準備体操を済ませ、貸してくれた有難いマスクをかぶって友人に一言。

 「ねぇ~。鼻で息が出来なぐで苦じ~ね。」

それを聞いた友人は大笑い。

 「あのね。水の中では鼻で息はしないから。」

 「あっ!そっか!!!」

こんな調子で先が思いやられること、
皆さん、ご理解いただけますでしょうか???(苦笑)

それからサークル内で仲良しだというFちゃんともご挨拶をして、
早速、プールに身体を滑り込ませる。
最初は縁につかまって、足のつかないプールに身体はガチガチ。
そういえば、私。泳げなくはないけど、得意でもなかったんだった。
とは言え、そうこうしているうちに、徐々にだけれど水に慣れてくる。

次に超えなければならない難関は、その苦しいマスクとスノーケルだけで息をすること。
あとは、水に潜るとスノーケルの先から容赦なく水が入ってくるので、
その水は飲まないように

 「ツッ!」

とスノーケルを口にくわえたまま吐き出すのだけど、最初は全然上手くいかない。
※イメージはクジラの潮吹き、だとのこと。
縁につかまりながら、ブクブク潜ったりして、何度も何度もやってみる。
水を飲んだり、鼻に入ったり、失敗が結構続いたけど、
どういうわけだかここら辺から吹奏楽部であったことが利いてくる。

 これってマウスピースと同じ?とか、それってシンコペーションだよね?とか。(苦笑)

あとはやっぱり普通の女性よりも肺活量はまだまだあるようで、
慣れてきた頃に潜水してみると、案外息は続くんだね、とFちゃんに褒められて有頂天。
・・・でも、水をなめちゃいかんぜよ。水は怖いのだ。

その後も、友人とFちゃんのアドバイスを一つ一つ聴いてやってみる。
このFちゃんがまた!教えるのが大変お上手なので、またまたここでも感謝なのです。
※スキーはOさん、スノーケリングはFちゃん!今年は本当にツイています。

プールに入ってから早2時間。
出来るようになったのは、水を飲んでも焦らないこと、スノーケル越しに息をすること、
水を吹き出すこと、2~3mくらい(もっと浅かったかな?)までは潜れるようになったことetc・・・。

あと、水深が深くなるほど、必ずやらなければならないのは
「耳ぬき」という水圧と体圧との平衡と取ること。
この肝心の耳ぬきは出来たのか、出来ていないのか、
実はよく分からなかったけど、痛くなる前に抜かなきゃいけないんだそう。
今回はそんなに痛くなるまで深くは潜っていないこともあり、ちゃんとは練習できなかったなぁ。

そんな反省もあり、空中ではエレベーターで高層階に行くときのイメージを思い浮かべたり、
ふとした拍子に鼻をつまんで耳抜きのマネ事をしてみたり。
まぁ、あとは本番あるのみ!です。
※本番って???と思われた方は、是非一ヵ月後くらいにまた、
 こちらのブログまでお立ち寄りください。

・・・ということで、久しぶりの「ザ・体験」シリーズ。
第5弾は「スノーケリング」でした。

P.S.
 ちょっとだけ抜け駆けしちゃいました。。どうもすみません・・・。
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漫画喫茶 [ザ・体験]

久々の初・体験シリーズ。第4弾はこちら。
人生初の漫画喫茶入店!

             

・・・って、実は今年の3月くらいの話なんですけどね。
病院帰りに、友人と待ち合わせをしていた渋谷で時間つぶしに入ってみました。
意を決してエレベーターに乗り込んだときは、心臓バクバク。

 「怪しげだったら、即効「閉」を押すべし!」

そんな小心者を軽く裏切り、ドアの先に広がるロビーは結構綺麗で拍子抜け。

 「カラオケボックスと変わらないじゃないか。」

なんて、一人ごちて早々に会員証を作る。
このとき出した身分証は、前職時代のもの。
平日昼間に一体ここで何を!って叩かれそうだが今となっては過去のこと。
(だし、有休だもの、許して。)

お茶とかガブガブ飲んで、インターネットして帰ってきました。
次こそは漫画を読みたいなぁ~。

※今夏、久々に『ベルサイユのばら』を読んだので、次はこれが読みたい。


本屋さんでアルバイト [ザ・体験]

今日は地元の本屋さんにて、「棚卸しバイト」というのをしてきました。
本屋さんでアルバイト。一回、してみたかったんだよねぇ~。
ということで「ザ・体験」カテゴリーの第3弾にさせていただきます。
仕事なので、当然、写真はないです。

これは単発のアルバイトでして、実働時間は約7時間。¥5,000。
もちろん?交通費込みです。(私は地元なので構いませんが。)
そこの社会人の皆さん!「安いっ!!!」とか言わないで~。
まぁ、私も最初はそう思いましたが、
家に居るだけで、¥5,000を稼げるような身分でもないので、ここは働くのです。
このお金で、私は、とある手帳のレフィルを買う予定。
(これが結構、高いのです・・・。)

というわけで、金額的に言っても、
高校生が多いのかと思っておりましたが、
意外にも、主婦の方や、親子で参加、恋人同士で・・・。
と、バラエティにとんだ面子が揃っておりました。

私とペアになった女性も専業主婦さんだということで、
旦那さんも出かけているし、子供さんも遊びに行っているから~。
と、おっしゃっていました。
私は、見た目・格好などから「学生さんでしょ?」と訊かれ、
(そろそろ、そう思われてしまうのは、どうかと思う年齢だけれど。)
「あ、いえ。働いてます・・・。」とだけ話す。
旅行に行くのね~?良いわね~。」とも訊かれたので、
「う~ん。まぁ、お金を貯めてて・・・。」とお茶を濁す。

そして作業開始。
本棚にある本の金額を一冊ずつ読み上げる人と、
それを加算機に入力していく人との2人組で行う。
これには、得意・不得意があるものらしく、
とりあえず、お互い、どちらもやってみて、
私は読み上げるほうが、彼女は加算機操作が得意だと分かった。

そうとわかってからは、快調に作業を進めていけた。

お昼。スタバでランチ。
立ったままの作業であるので、運動消費量も考慮し、
調子に乗って、「アイスキャラメルマキアート☆」なんて頼む。

しかし、食べる前に血糖値を測ってみると、196mg/dlであった・・・。
高いっ!おののく私。
(膵臓の健康な人は、70~110mg/dl)
作業前に、コンビニで買った
「トロピカーナ秋ブレンド」(ジュース)を飲んでいたので
それが効いていたようだ。
結果的に、そのジュースは飲む必要がなかったようである。
でも、低血糖で慌てるのだけは、是非とも避けたかった。

この辺の葛藤は、正直、患者になってみないと、
分かってもらえないものかもしれない。
低血糖は、本当にヤバイんです。
でも、高血糖だって、出来る限り避けたい!
なんて言ったって、私の身体はマニュアル運転ですからね。
頑張ります。

196mg/dlとは言え、午後も作業だし、まぁ、低いよりはね・・・、
と、自分を無理矢理納得させ、(結局、ただ単に、飲みたかったのです。)
有り難く、頂く。
思えば、退院後、初めて飲むキャラメルマキアートであった。
私はこれが本当に大好きだったのだ・・・。
特に、真冬に飲むキャラメルマキアートの幸せなことと、言ったら!
アイスも十分美味しかったけれど、やっぱり冬に飲みたいなぁと思う。

そして午後。
順調に作業を行い、最後は本の整頓などをして終了。
その際に、読みたくなる本をたくさん見つけて、
幸せな気分になったことは言うまでもない。

これには、どうしても書きたいものがあるので、
こちら。
   ( リンク先参照 → 「 1日まるごと英語で話そう!--意外に知らない日常表現-- 」 )

また、話が逸れるけれど、
小学生のとき、私は図書館の司書になるのが夢であったこともあった。
大好きな本に囲まれて、そんな幸せな仕事が他にある???と思っていたから。
(しかも公務員!)
でも、現実的には需要が非常に少ないことを知り、何となく諦めた。

それでも、やっぱり、本は大好きである。

実は今、この本屋さんで、長期のアルバイトを募集しているので、
かなり真剣に考え中である。
でも、隣のCD屋さんでも同じくアルバイトを募集していた。
どちらも良いなぁ~。
しかも、このCD屋さん、私の欲しいCDが置いてあった試しがない。
(あ、でも、カーネーションの『Edo River』はここで買ったんだった。)

だからこそ、アルバイトでもして、私の好きなものを仕入れたりとか?
などと、あれこれ勝手に妄想は膨らむばかりである。

ちなみに補足ですが、
私は職場から副業が認められているのです。
なので、あれ?マズイんじゃ・・・、と、
思った方もいらっしゃるかもしれないけれど、
不正ではないので、念のため。

アルバイトが終わり、家に戻って血糖値を測ってみると、
(高いんじゃないかと、ビクビクしておりまして。)
予想を良い意味で裏切る?値、64mg/dlでございました。
これは低血糖に向かっているであろう、数値なので、
ここでは慌てて、お菓子を食べました。
これは「食べたいか?食べたくないか?」などと、
選択するような自由は全く与えられておらず、
食べなければならないものなのです。これはこれで辛い。

それにしても、自分の身体を乗りこなすには、
まだまだ経験が足りないようです。


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タップダンス [ザ・体験]

体験シリーズ第2弾。タップダンス。

そもそも、ハルカリ仲間のMさんが
   ( リンク先参照 → 「 みんなは苗場?私はお台場!? 」 )
中野ブラザーズさん(タップダンス界の大御所です。)のファンでして、
中野ブラザーズの映画を撮りたい!という思いをきっかけに
中野(兄)先生から、タップダンスを習い始めたところから、始まります。

ちなみに、完成した映画はこちら。(作曲もMさん)
●『Night Step』
  → http://www.mandokoroya.com/nightstep/TAP02.htm

そして私は、元々運動嫌いではありましたが、昔から踊ることだけは好きだったのと、
ハルカリダンス(彼女達はHipHopですけどね。)→Mさん
という流れのもと、是非体験レッスンに参加させてください~。ということで実現したのです。

最近で言うと、北野武さんが『座頭市』でタップダンスを取り入れたり、
(まだ観ていないのですが、STRIPESが振付担当だそう。)
ご自身もTVなどでも、タップダンスを披露されたりしていますね。
(ちなみに、中野(兄)先生は、たけしさんに、教えたことがあるとおっしゃっていました。)
それから、こないだ観た『トップランナー』(by NHK教育)では、
若手のタップダンサー、熊谷和徳さんが取り上げられていました。

●STRIPES
  → http://www.stripes.jp/
●熊谷和徳
  → http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/1683/
*******************************
 12月15日追記。
  最近、サイバーショットのCMに出演されています。
  手ブレ防止機能付っていうことで、タップをしながら撮影する人の役。
*******************************
でも、そんな流れとは無縁のまま、体験することに。

向かった先は四谷三丁目。
そこから、新宿方面に歩いたところに、レッスンスタジオはありました。
この日、Mさんに連れられ、私と友人との2人で、体験をお願いしておりました。
挨拶もそこそこに、みなさんがストレッチを始める。私も真似を。
そして、私は靴がないので、そのままスニーカーでやることに。(スタンスミス。)

板を敷き、私は窓際のほうへとセッティングしてもらった板に乗る。
「今日はステップ1だけ、教えるから。これだけやってなさい。」

ここに、ステップを言葉で表現する術を持たないけれども、
1ステップ6拍子とでも書きましょうか?
これが基本中の基本のステップ、となる。
そして、膝から下だけで、リズムを取るように言われる。
身体でリズムを取ってはダメ!無意識に出来るようになること。
・・・正直、これは大変難しい。
無意識どころか、窓際のサッシにつかまっていないと、立つことすらできない。

横では、ベテラン勢が、高度なステップを繰り出している。
「すご~い!!!」ただただ、圧巻である。

        
        
        

伝わりにくい写真で、スミマセン。

私と友人はひたすら、地道にステップ1だけを練習していた。
だって、これができなきゃ、先にいけないわ!
しばらく、同じステップを続けていると、疲れてくるし、ちょっと飽きる。
でも、何故か、先生に良いと誉められるまでやりたくなってしまう。
本当に、何べんも何べんも同じステップを踏みつづける。

と、突然、ある映像が浮かんできた。
涼しい顔で、ステップを繰り出す人たち。
もちろん、膝から下しか、動いていない。
「あぁ、これだ!」。私のなかでイメージが固まる。

それからは、さっきまでの辛かった、このステップ1が、ふと軽くなった。
私は力を入れすぎていたようだ。
先生も「そう!そう!それだ!」。
そうなると、どんどん楽しくなってくる。

調子に乗って、少しずつ手を離してみたりする。
が、これは無理。
あっという間に、ステップが崩れてしまう。

そんなこんなで、2時間の体験レッスンは早々と終了した。
レッスン後、先生とお話。
先生は「リウマチが・・・、」とおっしゃっていたので、
膠原病を患っていらっしゃるようでした。
そして、その合併症で糖尿病にも。
でも、バリバリお元気な方!決して、病人には見えない。

後日、レッスン中に浮かんできた映像は
『リバーダンス』のアイリッシュダンスであることが判明しました。
そちらも非常に気になります。

●中野ブラザーズファンクラブサイト
  → http://www.nakano-tap.com/index3.html
●レッスン情報
  → http://www.nakano-tap.com/lesson-main.html

東京ではお兄さんが、福岡では弟さんが教えてくださいます。


乗馬(2日目) [ザ・体験]

さて、乗馬体験2日目。

今回は忘れず、ニンジンも持参。前日にスーパーで買ったもんね。
前回、同様、送迎バスにて送ってもらう。
ちなみに、このバス、神田駅出発なんですよ!すごくない?
こないだ、他の方々がどちらから通われているのか、聞いたら、
神奈川とか、埼玉とか。みんな遠くから、通ってきているのでした。
決して、「千葉にしか乗馬クラブがない。」、というわけではないので、
それだけ、こちらの「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」さんは
リーズナブルということではないでしょうか?
庶民に手が届く、乗馬クラブ。素晴らしい~。

さてさて、2回目の今日、お世話になるのは
クリちゃん。(栗毛だから。)
           

前回のドナルド君には、友人が乗ることになった。

乗るところまでは、何となく覚えていたので(前回から4週間ほど経っていた。)
割と簡単に乗ることが出来ました。

そして、また「並足」から「速足」「軽速足」へと。
今日は朝までの雨のせいで、馬場がぬかるんでいて、
クリちゃんも歩きにくそう。
インストラクターさん曰く、それもあるけど、これが朝一番の仕事で、
寝ぼけているんだそう。
「あぁ、わかるよ、それ。私も朝は弱いからねぇ。」などと話しかけて、
首を、なでなでする。
スキンシップが大切なんだと、前回教わったしね。
単純に触りたかっただけでもありますが。

今回も、軽速足の「立つ・座る」の練習などもして、本番。
クリちゃんが走り始めても、何か、上手くリズムがつかめない。
あれ?と思っていると、
「この子は、走っているときに、背中があまり上下しないんです。」と言われる。
あ、なるほど。
ドナルド君の背中の感じとは違うのだね?
「馬は一頭、一頭、性格も走り方も違うんです。」とのこと。
そっかぁ~。って、生き物なんだから、当たり前なんだけど。

それでも、何とか、コツを掴もうとする。

あぁ~、上手くいかない。
あぁ~、また。
ごめんね、クリちゃん。

そんなことを繰り返し、今回は消化不良のまま、終了・・・。
むむむ。もうちょっと上手く乗りたかったなぁ。。。
でも、クリちゃんは頑張ってくれました。ありがとう。

今日はお礼のニンジンもあるので、食べさせることが出来ました。
まるごとボリボリと、良い音をさせて食べていましたよ。
   「そんなに美味しいの?」
あまりに美味しそうに食べるので、私も食べたくなった。

馬の目は、大雑把に色を見分けることが出来るらしく、
遠くからでも、ニンジン色を見つけると、一目散に駆け寄るそう。
 (ちなみに犬の目は、白黒の世界なのだそう。)

さらにこの日、友人は正式に入会することを決めてきていたので、
手続きをしている間、私はぶらぶらと写真を撮りつつ、厩舎や周辺をお散歩。
 (私がやりたいと言ってたのにね。そういうものです。)
ワンコと遊んだりしておりました。
こちらにはボクサーのシェリフと、ワイヤーフォックステリアのプリンがいます。
 (下記のサイトにお馬さん達と一緒に写真が掲載されています。)

           
           
この子の名前が不明。。。
               
「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」さんのお馬さん達のどなたかです。
 → http://www.green-hill.net/html/horse.html
HPの写真を見ても、わからない。
分かったら、どなたか、教えてくださいませ。

そして、ダイエットなど、健康に気遣う、あなた。
こちらの素敵なインストラクターさんには、過去があるのです。
 (と、ご本人がおっしゃっていたので。)
つまり、乗馬を始める前っていうのがあって、
写真を見せて頂くと、ビックリしますよ。
この方は女性で多分身長が160cmくらいの方なのですが、
乗馬を始める前には70kg近くあったそう。

でも、

 ・食べることは好き
 ・運動は嫌い
 ・でも動物は好き

という彼女は、乗馬だけで、今のスレンダーな健康的で素敵な女性に。
よく雑誌の裏なんかにある「使用前/使用後」写真を想像して頂いて、
おそらく、過言はないです。

友人はその話を聞き、写真とご本人を見比べて、
「duckbillちゃん(私のこと)。悪いけど、先にいかせてもらうわ!」
と、言っておりました。(笑)
「いやいや、あなたはもう十分。だから、これ以上は無理だよ!」
 (でも、さらに素敵になるかも、彼女。元々綺麗な子ですがね。)

でも、「スレンダーな身体+ハイソな趣味が持てるんですよ!」
と、インストラクターの彼女に言われて、なびかない女の子はそういないと思う。
同じお金を出すなら、是非!
私も時間の都合が合えば、始めてたなぁ~。
 (今は、どうしても優先したいことが他にあるので。)

ほかにも、自閉症の子供や小児麻痺の子供などにも
乗馬はアニマルセラピーとして、効果をあげているそうです。
病院の横に乗馬クラブが併設されているところもあるとか。

乗馬に興味を持たれた方は、是非、体験だけでも行ってみては?
●「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」
 → http://www.green-hill.net/index.html

くれぐれも、ニンジンだけはお忘れなく。

**********************************
馬場で騎乗するのをブリティッシュスタイルというらしく、
もっとウエスタンな感じが味わいたいっていう人には、
こんな乗馬クラブもあります。

ビギナーズトレイル(野外騎乗)
●「サンシャインステーブルス」(注:SOUND ON)
  → http://www.sunshine-st.com/top.html
    見渡す限りに太平洋の海原が広がる九十九里浜でのトレイル(野外騎乗)は、
    ビギナーからベテランまでトレイル志向の方には絶対おススメのメニュー。
    従順な性格でよく調教されたウエスタン馬なら、
    常歩の散歩から速歩そして駈歩と、小学生から年輩者までその力量に合わせた
    トレイルライディングを楽しんでいただけます。
    日頃、馬場での騎乗が中心のブリティッシュ乗馬クラブの方々にも好評です。
    とのこと。(HPより。)

自分にあったスタイルで是非、楽しんでみて下さい。
**********************************


乗馬(1日目) [ザ・体験]

さて、構想してから早2ヶ月の、新シリーズ?
お待たせしましたね。ようやく書ける気がするよ。
この「ザ・体験」カテゴリーでは、
私が今までやりたかったけど、やっていなかったことなどを体験して、
それをブログにしてみようということです。
始めます。

第1回。それはハイソな趣味。「乗馬」。

この度、お世話になったのは、千葉県にある
「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」さん。
 → http://www.green-hill.net/
こちらでは、格安で2日間の乗馬体験をさせていただけるのです。

乗馬は昔からやってみたかったけれど、
何より敷居も高いし、お値段も高いんでしょう?という先入観から、
「(やってみたいと)言っているだけジャンル」の仲間入りをしておりました。

でも、この病気になってから、
「乗馬が病気に効く。」と、誰かによって発表されたためか、
(2型の人の血糖値が下がったということですよ。)
とあるメーカーは乗馬マシーンまで売り出して。

職場の友人が、その乗馬マシーンの掲載されている新聞記事をコピーして
「良いらしいよ!」とわざわざ持ってきてくれたりと
(しかも2人に頂きました!有り難や~。感謝です。)
着々と?乗馬への想いは燃えていきました。

そんななか、今回、一緒に乗馬体験に行ってくれた友人が、
こちらの「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」さんのことを知り、
私を誘ってくれたのがきっかけで、ようやく夢が実現へ。
「xxxちゃん、本当にありがとうね~。」

1日目。
無料送迎バスがあるというので、最寄の駅にて待ち合わせ。

持ってくるものは
 ・手袋
 ・長めの靴下
もちろん、パンツスタイルで来ること。

最初、バスの待っている場所がわからず、ちょっと遅れ気味で、到着。
他のみなさんはもう乗り込んで待っていらっしゃった。
「アチャ~。スミマセン。。。」
何とか、無事、出発。でも、どっち方面に行くのかしら?

私、この時点では、乗馬クラブの名前も、場所も知らず。
ただ、言われるがままについて行くのみでございました。
これって、私にしては、相当珍しいこと。(だよね?)
一緒に行く友人は、もう10年以上の付き合いになるので、
特に、心配はしていなかったという感じでしょうか。多分。
いや、行く前から一人で相当舞い上がっていたのかもしれません。

高速道路を使い、1時間くらいして、到着。
(ちなみにETC付だった。ETC付きの車に初めて乗りましたよ。)

おぉ???ここはどこ?
看板に「四街道グリーンヒル乗馬クラブ」とある。なるほど。
早速、コテージのような場所にて、2日間分の料金を払い、厩舎のほうへ。

おぉ~!!!馬がいる!!!
しかも、たくさん。

動物は好きなので、テンションがあがる。
間近で見ると、結構、大きいなぁ~。

「こっちですよ~。」とインストラクターさんの声で、
私一人が、興奮して逸脱していたことを知る。

まず、馬に乗る前に、
 ・ベスト
      
 ・帽子(ヘルメットの乗馬版)
      
 ・ブーツ(エーグルの、あの!乗馬ブーツです。)
      
を着用する。

また、ここでも、ブーツに感激。
これ!このブーツ!好きなんです。
タウンユースでも使えるわ~!なんて、アホなことを目論む。
でも、通っている方の話では、普段履いちゃうと踵が磨り減って、
乗馬には使えないのだそう。
(ちなみに、これも興奮した私の横で、友人が冷静に聞いていたお話。)

ようやく、着替え、お馬ちゃんの元へ。
今回、私を乗せてくれるのは、
ドナルドくん。
      
の蹄。カワイイ。
      

こちらの厩舎では、このドナルドくん一頭だけが黒い。
黒いと、夏場は暑いし、虫がたくさん寄ってきて、刺されて痛いんだって。
なんでも、馬だけを刺す虫っていうのがいるんだそう。
ひたすら、お腹の辺りを気にしていたものね。
ハーブで出来た虫除けを体中にかけてもらって、少し落ち着いたよう。
かわいそうだなぁ・・・。

そして、馬場へ。とうとう、乗るときがやってきた。
ここから、当然、写真がないのですが。書きます。
まずは馬に乗る、乗り方を教えてもらう。

 ・馬の横に、段を置き、そこに立つ。
 ・手綱と一緒に鬣(たてがみ)も掴んで、鐙(あぶみ)に足をかける。
 ・足をかけたら、バイクや自転車と同じく、またいで乗り込む。

意外とすんなり、乗れました。

それから、あれこれ、蔵の位置などを調整してくれる。
手綱と、蔵の前方についている掴むところ(何て言うのか、名前がわからない。)
を持てば、落ちることはないそうです。そして姿勢を良くして。

そんなこんなで、早速、ドナルド君が歩き始める。
おぁ~!思ったよりは揺れないけれど。

「自分の背中に荷物がのっていたら、大人しく自分の動きに合わせて
のっかっている荷物のほうがラクですよね~?」とインストラクターさん。
そうですね。そう思います。

だから、姿勢を良くして、あとは身体を柔らかく。
馬の歩みに自分を合わせてみる。
ん~。なんだか、楽しいし、気持ちいいぞ。

ここに通っている3才のお子さんは、
この揺れが気持ちよくて、眠ってしまうんだそう。
さすがに私は眠れないけど、バスとか電車で眠くなる、あの感じでしょうね。

この、ゆっくり歩いているのを「並足」というそう。
慣れてきた頃に、「速足」。
これは、「並足」に比べて、もう少し走っているような感じ。
そして「軽速足」。
これにはただ乗っているだけでは、人間にも馬にも負担がかかるというので
馬の上で立ったり、座ったりをする。
それで、並足のときに、この練習をする。
「1、2、1、2・・・。」
立つ、座る、立つ、座る・・・。
これが、結構太ももに効きます。
私はおしりが重いのか、そのリズムに合わせて、座ることが出来ず、
苦戦する。「1ストン、2」みたいな。感じ。
それでも、何とか、コツが掴めたような気がして、本番。
 ドナルド君、走る。
 私、立つ、座る。
走り始めると、馬の背中も上下に揺れるので、
そのタイミングで、立ったり、座ったりができる。
練習のときよりも、リズムが掴みやすかった。

ちょっと走ると、ドナルドくん、歩く。
人間と、馬とのリズムが合わないと、疲れるので、
馬は自主的に走るのを止めてしまうのだそう。
でも、「初めてにしては、走ったほうですよ。」と、言われて嬉しかった。

そうして、1回目のレッスンが終了。
あまり長く乗っていると、疲れるので短めにとのこと。
歩いている馬に乗っているだけでも、自分で歩いたのと同じだけの
運動量なのだそう。走っている馬だと、走っているのと同じ。
ふ~ん。そうなのか。
事実、何時間か後に、身体はぐったり。クタクタでした。
そして低血糖にも。血糖値、確かに下がります(笑)。
さらには翌日、筋肉痛にもなりました。

この日は、レッスン後にあげるお礼のニンジンを二人とも忘れ、
(聞いてなかったぞ!xxxちゃん!)
後日、必ず持ってくることを誓ったのでした。

・・・乗馬(2日目)につづく。
   ( リンク先参照 → 「 乗馬(2日目) 」 )


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