So-net無料ブログ作成
検索選択
ちょっと気になる(本) ブログトップ
前の10件 | -

シリーズ「夏の100冊」2010 [ちょっと気になる(本)]

一昨日、ようやく買いに行きました・・・。今年の100冊。
(ずっと楽しみにしていたんですけどねぇ~。。)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: 文庫
流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

  • 作者: 橋本 紡
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/06/30
  • メディア: 文庫

はい。。これがこの夏!?(もう秋だけど。)に読みたい感じです。

 1冊目は、「 COW BOOKS 」こと松浦弥太郎氏。
 アンダーグラウンドな感じで、やっぱり出るわけないなと思っていたからちょっと驚き!!!
 ・・・ってかサプライズ!です。
 2冊目は、入院中、デイルームにあった「私の男」なる桜庭一樹。
 実は「私の男」の桜庭一樹と、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の桜庭一樹は違うのに、
 なぜか、同じ人だったりするんですよねぇ~。不思議。。あ、無意識なのかな?
 (で、要は同じ人だったってことが言いたいわけです。はい。)
 3冊目はなんとなく・・・です。
 
それと、フフフーン。。

温室デイズ (角川文庫)

温室デイズ (角川文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 文庫

は、今年の100冊に選ばれていましたね。わーい!!!
そもそものきっかけはコチラ。

   ( リンク先参照 → 「 シリーズ『夏の100冊』2009 」 )

実は昨年あたりから思いおこせばあの時・・・って感じで、
調子が悪かったと言えば悪かったんですが。。(苦笑)

 あ、今回ももう1冊ずつ買ってしまったか・・・。

ちなみに、桜庭一樹の「私の男」はこの本です。

私の男 (文春文庫)

私の男 (文春文庫)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/04/09
  • メディア: 文庫

ふーん。。「 文藝春秋 」だったんだなぁ~。

シリーズ「夏の100冊」2009 [ちょっと気になる(本)]

今年もこの時期がやってきました。

   ( リンク先参照 → 「 シリーズ『夏の100冊』 」 )
   ( リンク先参照 → 「 続・シリーズ『夏の100冊』 」 )

ということで2009年は、

対話篇 (新潮文庫)

対話篇 (新潮文庫)

コンビニ・ララバイ (集英社文庫)

コンビニ・ララバイ (集英社文庫)

  • 作者: 池永 陽
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/06/17
  • メディア: 文庫
温室デイズ (角川文庫)

温室デイズ (角川文庫)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 文庫

にしました。特に、コンビニ、温室ってあたりが良い感じ[黒ハート]

と、思ったらね!!!


続・シリーズ「夏の100冊」 [ちょっと気になる(本)]

前回の続き。

   ( リンク先参照 → 「 シリーズ『夏の100冊』 」 )

ということで2008年は、

ショート・トリップ (集英社文庫 も 27-2)

ショート・トリップ (集英社文庫 も 27-2)

しゃばけ (新潮文庫)

しゃばけ (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)

書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)

  • 作者: 寺山 修司
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 文庫


・・・にしようかと思ったのですが、


シリーズ「夏の100冊」 [ちょっと気になる(本)]

今回の「ちょっと気になる(本)」は、
毎年、この時期になると欠かさず書店に並ぶもの。

それは・・・。


続・海の家ごはん [ちょっと気になる(本)]

「ちょっと気になる(本)」、前回の続き。
   ( リンク先参照 → 「 海の家ごはん 」 )
フフフ。私、図書館でこんな本を見つけてしまいましたよ~。

渚のスローフード

渚のスローフード


こちらは「海の家」と言えなくもない海辺のお食事処にて、
海ならではのお魚料理とそれに合う日本酒を頂く!っていう素敵な本です。
※但し、同地方の日本酒とは限らない辺りが、より通な感じ。(苦笑)

例えば、
 和歌山県の那智勝浦で購入できる「サメの塩干し」には、
 神戸の「神戸伝承地酒 超特選純米酒 福寿」を。
 沖縄県の石垣島にある「 串屋石垣店 」でいただく「カメの刺身」には、
 山形の「魔斬 純米本辛口 『初孫』」を、
といった具合なのです。
※もちろん、こんな珍味以外にも色々載っています。

あぁ~。見れば見るほど、口の中がシュワシュワしてくる・・・。

こちらの企画、元々は
週刊朝日 』にて連載されていたものが、
月刊『 ダイバー 』→月刊『 つり人 』と場所を変えつつ、
最終的には上記一冊に収まったもののようです。
※ちなみに、『山小屋ごはん』は『 ヤマケイJOY 』という雑誌
連載されていた企画とのこと。
写真もさることながら、赤木さんが書かれている文章そのものに
訪れた土地、そこで出会った人々や自然、海や魚への愛が溢れていて、
良い本だと思います。

そもそも、「魚」という文字を「サカナ」と呼ぶようになったのは
肴(酒の菜)によく使われた食材だから。なので、合わないわけがない!
あぁ~。やはり、お酒好きで良かったかも。(苦笑)
(飲めない方には大変申し訳ありません・・・。)

そして、海にしろ、山にしろ、現地のものは出来るだけ現地で食す。
これが一番!なんですね。

ヒュルル~・・・。全てを置いて・・・。現実逃避。しちゃいたいなぁ~。

海の家ごはん [ちょっと気になる(本)]

「ちょっと気になる(本)」。はてさて、いったい何冊目?
今回も前回に引き続き、またもや妄想で書いちゃいます!

きっかけは、こんな本。・・・だって、私、見つけてしまいました!

山小屋ごはん

山小屋ごはん


あぁ~。表紙からして既に素敵☆ぶりを発揮してますよねぇ~。
詳しいことは、本に任せて・・・(苦笑)
そうなると、次に欲しいのは海系ごはんの載った本。

ここで、私がイメージしているのは、
昔、フジテレビで日曜日にやっていた『 海ごはん山ごはん 』という番組のこと。
※今でもCSで観られるのかしら?

海ごはん山ごはん

海ごはん山ごはん

  • 作者: 「海ごはん山ごはん」番組スタッフ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

しかし、こんな本が存在していたとは・・・。
BOOKOFF 」とかで見かけたら、即効買いですね。

 Spockさんのブログ → 「 流山発 ちょっと気になるWeblog

 余談ですけど、この番組って確か、「 コカ・コーラ 」がスポンサーで、
 次に似たような番組があって、そっちは「 PIZZA-LA 」がスポンサーだったような・・・。
 次の番組って、何て言うんだったかなぁ~。。ウロ覚え・・・。

まぁ、とにかく。

山が「山小屋ごはん」なら、海は「海の家ごはん」ってとこでしょう。
これは欲しい!誰か出してください~。(That's 他力本願!)

他には、こんな感じのこととか、
 @nifty:デイリーポータルZより → 「 海ごはん!海ごはん!
そっか、「ダイバーめし」、ね。

で、こんな実験系とか、
 @nifty:デイリーポータルZより → 「 海水から作った塩で海ごはん
あぁ~。良いですねぇ~。

アウトドアって、ものすっごい素敵じゃないかっ!!!

番外編・ワンピース女子 [ちょっと気になる(本)]

ヒゲ男子&ワンピース女子 」、「 ヒゲMEN&マスカラWOMEN 」を書いていたら
こんな番外編の記事が出来てしまいました。
だって、『ワンピース女子』を模索する上で、気になって気になって。(苦笑)

実は、『ヒゲMEN』を買いに行ったときに隣にあった本。
その名も『スクールガール』。

スクールガール

スクールガール

  • 作者: 小林 基行
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

まさに制服写真ですね。。一応、ジャンルとしてはアート本なのだそうです。
ちらっと見てみたのですが、確かに写真が綺麗☆
・・・だけど、何か危険な香り(苦笑)。
これを持っている男性がレジにやってきたら、間違いなく勘違いされそうな・・・?

ちなみに、カメラマンの小林基行さんは他にもこんな写真集を出していらっしゃいます。

青春―トーキョースクールガール

青春―トーキョースクールガール

  • 作者: 小林 基行
  • 出版社/メーカー: ブックマン社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本

と、これでまた思い出しちゃった、この本。

ちんかめ

ちんかめ

  • 作者: 内藤 啓介
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 大型本
ちんかめ〈2〉

ちんかめ〈2〉

  • 作者: 内藤 啓介
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 単行本

え~、実は私、文庫本なんか持ってたりして。(笑)
昨年末には3冊目も出版されていたようです。

おしゃれなヌード ちんかめ〈3〉

おしゃれなヌード ちんかめ〈3〉

  • 作者: 内藤 啓介
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本

オシャレであればヌードでも良いのか???
・・・良いような。。

書いていて、何が言いたいのかだんだん分からなくなってきました。。

つまり、エロ過ぎず、サブカル的な要素を秘めつつ、テーマはワンピース!
そんな本。無いですかねぇ~。。。

それから、前回の記事に書いた「直線縫いのワンピース」。

直線縫いでダダダッとつくるワンピース

直線縫いでダダダッとつくるワンピース

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/07/16
  • メディア: 大型本

『ヒゲMEN』を買いに行った日、ちょっとチェック!なんて思ってみてみたら、
この本だけがちょこっと飛び出していてですね。
 (いや、本当なんですってば!!!だから、ビックリ!)
私、お得意の、
 これは「作りなさい、作りなさい!」っていうことかなぁ~
という思い込みの元、購入。(笑)

一番好きなのは表紙写真のワンピース。「リネンのワン・サイデッド」。
上手く出来たら下記の第2弾も買ってみますね♪

直線縫いで素敵なワンピース

直線縫いで素敵なワンピース

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2006/06/16
  • メディア: 大型本

他にもね、こんなに素敵な本が!!!

ときめく黒い服 自分でつくる甘美なシルエット S~LLサイズの実物大型紙つき

ときめく黒い服 自分でつくる甘美なシルエット S~LLサイズの実物大型紙つき

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 大型本
切りっぱなしのかわいい服 -S?LLサイズの実物大型紙つき

切りっぱなしのかわいい服 -S?LLサイズの実物大型紙つき

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2006/08/11
  • メディア: 単行本

渡部サトさんの作品、みんな素敵ですね。お名前も素敵☆。(私、近藤サトさんファンなので。)

それにしても、ソーイング&プチ☆エロを一つにしてしまうとは・・・。
今年の私はちょっと、「ぶっとび系」かもしれませんのであしからず。。
なんかね、そういう時期なんですよ、なんかね。

ではまた!!!


ヒゲMEN&マスカラWOMEN [ちょっと気になる(本)]

え~、みなさんの予想していた通り?私、買ってしまいましたよっ!(笑)

ヒゲMEN

ヒゲMEN

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

だけど、パラパラめくること数分。

・・・。

あ~、う~む。。

正直に言って、ちょっとだけ期待はずれ???(苦笑)
なんていうか、あんまりグッとこないですねぇ。。
だけど、そうそう、大事な人を忘れていました。奥田民生さん!
前回の記事でUNICORNまで出しておいて、すっかり忘れていました。(笑)
昨晩観た『 アーチストドキュメント 奥田民生 -我が道を行く!奥田流音楽のルーツ-
も良かったです。

 余談ですが、
 昨年10月に例の『音楽の遺伝子』第2弾があったようで「宮沢和史」さんが出演された模様。
 今、知りました。悔しい。。見逃した・・・。

でも、そのくらい、かな?
もちろん、本に登場する
 浅野忠信さん、阿部寛さん、村上淳さん、ジャン・レノ、ジョニー・デップ。
 次元大介、碇ゲンドウetc・・・。
みんな良いんですけど。好きなんですけど。。

そうね、思うに、キリンジ☆泰行さんが載っていないじゃないか!(笑)
とか、サルバドール・ダリは?チャップリンは敢えて外したわけ???とか。
色々書けそうだけど、きっとそれだけではなくて、
個人的には本全体にもっと深みというか、灰汁みたいなものが欲しかったですかねぇ。

元々はこちらもやっぱりmixi発のようでコミュ「オサレなヒゲが好きぃ♪」から。
なるほど。。オシャレじゃなきゃダメなわけよね。
ふーん・・・って感じでした。(笑)
もっともっと、サブカル的な内容で良かったような気がしますけれども、いかがですか?

とは言え、なかでも面白い!と思ったのは、
インタビューされているヒゲMENの方に
 「女の子でいうヒゲにあたるものって???」
という問いがあり、
そのお答えには、前髪説、メガネ説、ストッキング説とかもあったんですけど、
 「まつげ(マスカラ)じゃない?」
との答えが2つほどあり、それにグッときました。

そう!そうかも!!そうかも!!!
確かに、ヒゲを整える姿と、マスカラを塗る姿。近似するものがありますよねぇ~。

・・・でも、
女の子が彼氏や旦那さんのヒゲを整える姿を見るのが好きというのは分かるけど、
男の子が彼女や奥さんのマスカラを塗る姿が好きとかってあまり聞かないような。。。

なんて書いていて、ふと思い出したのは、
TRICERATOPSの「マスカラ&マスカラス」という曲。

 彼女がマスカラを塗るのをプロレス雑誌を読みながら早く出かけようよ!

と待っている男の子の歌。
※マスカラスとはプロレスラーの名前。

マスカラ&マスカラス

マスカラ&マスカラス

  • アーティスト: 和田唱, TRICERATOPS
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 1998/07/15
  • メディア: CD

私はこの曲が入っているこのアルバムが今でも好きです。

THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK

THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK

  • アーティスト: TRICERATOPS, 和田唱
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 1998/12/02
  • メディア: CD

ちなみに、ベスト盤はこちら。

TRICERATOPS GREATEST 1997-2001

TRICERATOPS GREATEST 1997-2001

  • アーティスト: TRICERATOPS
  • 出版社/メーカー: EPICレコード
  • 発売日: 2003/01/22
  • メディア: CD

ついでに、ボーカルの和田くんのお母様は「平野レミさん」なのは有名な話ですね。

「マスカラ&マスカラス」は

 そのまんまで良いと言っているのに、
 化粧なんかして、気に食わないけど、そういうところも僕を惹きつける

という感じの内容でもありまして、
こういう風にですね、こんな歌詞で歌われちゃうとですね。
もう大抵の女子は幸せを感じます。
少なくとも私は。。

だけども、男子のいう「化粧をした女子はちょっとね・・・。」っていう、あれ。
あれってウソ。絶対、信じてはいけないです!!!(苦笑)
だって、可愛いと思う女の子を教えてもらうと、大抵は明らかに化粧バッチリ☆なわけですよ。
こちらにしてみると「なにそれ?アンタ!全然、気づかないわけ???」って感じじゃないですか。
そう、本当にコロッとだまされているようなんですよねぇ。。
だから、そういう強かな女子は最強です。色んな意味で。
男子を立てつつ、裏でギュッとね。女として賢い。

あぁ・・・。そういうのって、ちょっと羨ましいのと、そうできない自分のふがいなさ。(笑)

あとは、この漫画を読んでみたくなりました。

ピースオブケイク 1

ピースオブケイク 1

  • 作者: ジョージ朝倉
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2004/05/08
  • メディア: コミック

ヒゲ男子満載?のこちらの漫画。気になりますねぇ。。

それにしても、書いているうちに、また思いました。
「ストッキング」っていうのも相当フェティッシュだなぁと。
確かに大人の女性の生足はオフィシャルな場面では禁止ですよね。
だから「ストッキング」を履く。
正直、あんなにわずらわしいものはないです。すぐ破れるし私は苦手。
それと似た感じで、無精ヒゲって確かにオフィシャルな場面では難しいことが多い。
だから「ヒゲ」を剃る・・・と。

 ヒゲ、マスカラ&ストッキング。

それぞれの性が持つ、まさしく「サガ」ですかねぇ。


ヒゲ男子&ワンピース女子 [ちょっと気になる(本)]

久しぶりに「ちょっと気になる(本)」について。
第4弾。
『ヒゲ男子』&『ワンピース女子』。

って、いえ。。。
実を言うと、どちらもまだこの世には存在していない本なんです。

 ※この時点ではまだ知らなかったのです。。実はありました。(爆)
  下記に補足しましたので、宜しくお願いします。失礼致しました。。

そもそも、こんな記事を書こうと思うに至ったきっかけは
やはり、大分前に書いたこの本、『メガネ男子』から。
 ( リンク先参照 → 「 メガネ男子 」 )

メガネ男子

メガネ男子

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2005/09/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

こちらはその後、続編も出版されていて、その名も

彼のメガネ (MEGANE-DANSHI STUDY BOOK (2))

彼のメガネ (MEGANE-DANSHI STUDY BOOK (2))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2006/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

というもの。
私自身はもうこの続編までは手を伸ばせず、未だ未読ではありますが、
実はこの『彼のメガネ』の前にはこんな本までも出版されており。。

スーツ男子

スーツ男子

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本

そう。。
スーツ姿の有名人が多数掲載されているであろう『スーツ男子』。

『メガネ男子』を読まれた方はお気づきではなかったかと思いますが、
本のなかで交わされていた会話に、「メガネ男子」の次は「スーツ男子」だろう!
みたいな流れがありまして、
 (メガネ男子好きはスーツ男子好き率高し!ということらしいのですが。)
その通り、こちらも昨年夏前に出版されているのです。

で、ここからは私自身の好みで書かせて頂きますと。。

私個人としては、スーツ姿っていうのは正直あまり興味が無く(笑)、
むしろ、いつもスーツ姿しか見たことのない人の私服、のほうがグッときたりするわけです。
 (そういう理由で『スーツ男子』も未読。)

だって、
載っていたら良いなぁという有名人も、

 ポール・ウェラー(JAM時代の)、

しか思いつきませんしね。

元々、メガネ男子においても、
メガネ男子好きの多数を占めると言われる「ON→OFF」型ではなく、
「OFF→ON」型のほうが好きなので
 (普段していないのに、ここぞというときだけメガネ、のほう。)
当然のことのようにも思われます。

つまり、個人的には
 「スーツ+裸眼コンタクトレンズ)」から「私服+メガネ」へ。
スタイルが好きだということですね。

・・・で、ここで私は敢えて書きたい。

私はスーツよりもヒゲ!
ヒゲのほうが好きだ!(笑)

だから、『ヒゲ男子』なんて本が出版されていても良いのではないか?
などと思う次第であります!

だって、こちらも結構、隠れファンは多いと思われますが、いかがでしょうか???
そうなると、この本で選ばれるであろう有名人は誰になるのでしょうね。
当然、

 キリンジ☆堀込泰行さん(笑)、チャップリン

は外せないんですけど。

それにしても、無精ひげまでを良しとするのであれば、
私の好みは完全に「ウィークデイ」ではなく「ウィークエンド」ということになりますね。
もしくは、服装自由の職業か?!
 (フリーターはさすがにちょっとね・・・。って、偉そうにスイマセン。)

「髭」。「ひげ」。「ヒゲ」。

たとえ、どんなにボーイッシュな女の子であっても、
きっと特別な処理をしない限り、あのジョリジョリとしたヒゲだけはたくわえられそうにもない。
 (産毛だけは許して。(苦笑))
近くで見ると、思わず触りたくなってしまう、危険なそのヒゲ。
あごの下のほうに一本だけ剃り残されたヒゲなんて「俺を引っ張ってくれ!」と
自己主張をしているかのようだ。
 (私の気のせいかしらん???)

そして、このシリーズの続編としては、
『スーツ男子』の女性版としての『ワンピース女子』なんて本があったら読みたい。

「ワンピース」。

女の子のおでかけ着の定番と言えば「ワンピース」!
・・・ではないだろうか???

年に何回かしか着ることが許されないその特別な服は、
いつも丁寧にカバーが掛けられて母親のクローゼットのなかに吊るされていた。
ワンピースには白い靴下、もしくは白いタイツ!
そして、黒いエナメルのワンストラップシューズ。

黄金の組み合わせだ。

だが、さすがにこの組み合わせでワンピースを着ることが許されるのは
せいぜい小学生くらいまでだろう。
大人になると、白い靴下・タイツは黒いストッキングなどに取って代わる。

夏には、白いコットンのワンピースにサンダル、麦わら帽子!
最高じゃないですかっ!この組み合わせは年齢を選ばないですしね。

もちろん、'70年代ファッションのワンピースもまた可愛い。
生地のヌメヌメした素材感とか、キッチュな柄だとか。
昔、大好きだったモデルさんがそういう'70年代のワンピースを集めているのを知り、
私も大人になったら是非真似てみたいと思っていたのだけど。
 (・・・実際はご存知の通り、ジーパンばかり履くようになってしまったのですがね。)

さて。
ここで選ばれるであろう有名人は、

 サマンサ(『奥様は魔女』)、キキ(『魔女の宅急便』)・・・。

思いつくのは何故だか魔女ばかり。(笑)

いえいえ。
他にはツィーギーも可愛いと思う。ミニのワンピース姿とか良いんじゃないでしょうか。

あとは昔、知人が同じワンピースを色々な女の子に着てもらって写真を撮っていたけど
 (私も撮っていただきました。。)
そういうのもまた良いかもしれない。撮影は彼女にお願いすれば問題ないでしょう。
プロですから。

もちろん、これは私の好みなので、
本になるからには男性目線のセクシーなワンピース女子っていうのも含まれていて
しかるべきだと思う。いわゆるボディコンってやつですね。

看護婦さんの制服も基本はワンピースだし、ちょっと反則だけど浴衣や着物も?
 (このあたりは既にもっとディープな本が存在するであろうから外すべきかもしれない。。)

と、この流れ。
やはりテーマソングは

ヒゲとボイン

ヒゲとボイン

  • アーティスト: 奥田民生, 堀内一史, ユニコーン, UNICORN
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1991/10/25
  • メディア: CD

なのかしらん。(苦笑)。
もちろん、こちらのベスト盤にも収録されております。

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

  • アーティスト: ユニコーン, UNICORN, 奥田民生, 川西幸一
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 1993/11/26
  • メディア: CD

まぁ。。・・・お後が宜しいようで。(笑)

      ***      ***      (中断)      ***      ***

ひゃーっ!!!ちょっと!ちょっと!!ビックリ!!!

ありましたよ、『ヒゲ男子』!!!
記事を書いてから調べること数分。こんな本がすぐに見つかりました!!!

ヒゲMEN

ヒゲMEN

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

正式には、『ヒゲMEN We love"Hige"』!

アスペクトからではなく、双葉社から出版されています。
出版社が違っていたりしたので、うっかりと。。単純な調査ミスですね。
大変失礼致しました。。

それにしても本当に出版されているとは!!!
おそるべしっ!!!

さすがに、『ワンピース女子』に関する本はまだ無いようで、
見つかるのはソーイング系の本が中心です。この本とか可愛い~。

少女の服

少女の服

  • 作者: 伊藤 まさこ
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本

自分で作るのならこれかな。。

直線縫いでダダダッとつくるワンピース

直線縫いでダダダッとつくるワンピース

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/07/16
  • メディア: 大型本

あ。。テーマとずれました。。

何はともあれ、『ヒゲMEN』。
早速チェックしてきますね!

ではまた。

****************************************
 2007年2月18日追記。
  その後、続編はこちら。。
   ( リンク先参照 → 「 ヒゲMEN&マスカラWOMEN 」 )
****************************************


シリーズ「かんたん美味」 [ちょっと気になる(本)]

「ちょっと気になる(本)」。
第3弾は、こちら。料理本ですね。

日経こと、「 日本経済新聞 」の土曜版に挟み込んである
「NIKKEIプラス1」という別紙があるんですが、
ここに連載されている「かんたん美味」という記事を私は毎週、楽しみにしております。
だって、毎回、本当に良い感じの料理が載っているので、切り抜いて保存してたりなんかして。
 (って、ここ1ヶ月分くらいなのですが・・・。)

その最近、連載されたもののなかで、実際に作ってみたものは・・・。

 1、そらまめとマカロニサラダ
           
 2、切り干し大根のサラダ
           
 3、キャベツのアンチョビいため
           

このどれもが、

   ・使う材料が少ない
   ・手間がかからない
   ・旬のものを使う

と、個人的にポイント高し!なのであります。
いくら美味しそうな料理でも、材料をいっぱい切ったり、下ごしらえをするのは苦手。
でも、旬のものは美味しく食べたい!

でしょう?

フフフ。
この「かんたん美味」レシピは、
そんな要望をクリアーしているなかなかレアなレシピなのです。

ちなみに旬とは、10日間のこと。
どんなものでも本当に美味しいのは1年のうちの10日間だけ、という意味だそう。
だったら出来るだけ、その瞬間に味わいたいじゃないですか~。
しかも、旬のものって、大抵安い!
で、1年のうちで一番美味しいんですから、食べないなんて、もったいないですよ~。

と、毎週、楽しみにしている連載なわけですが、これが書籍化されていることを
先ほど知り、早速、記事にしてみました。

かんたん美味

かんたん美味

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベターホーム出版局
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本
かんたん美味 (2)

かんたん美味 (2)

  • 作者: ベターホーム協会
  • 出版社/メーカー: ベターホーム出版局
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本

おぉ~!!!2冊も出ている!
監修は、「 ベターホーム協会 」さんというところ。
こちらのサイトでも、レシピサーチが出来るようです。
 (さすがに、「かんたん美味」レシピは掲載されておりませんでしたが・・・。あしからず。)
お料理教室も開催されているようですね。男性向けの教室もあるようですよ。

私の周りにも結構いらっしゃいますが、
お料理ができる男性ってカッコいいですよね。
何て言うか、村上春樹さんの小説に出てくる登場人物とかのイメージ
ビールを飲みながらパスタを茹でて・・・、って感じ、ですかね。
あれ?ダメ?(笑)

昔、お世話になっていた営業の方は、
週末になるとパスタを作るのが趣味だとおっしゃっていましたが、
そんな旦那さん、ちょっと憧れる。

それにしても、うちの職場は料理が出来る男性多し!
負けないように、私も頑張ろう~。


前の10件 | - ちょっと気になる(本) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。