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飛蚊症のこと [糖尿病・身体のこと]

で、その後なんですが、手術日はまだ未定のまま・・・。

 脳外科の主治医曰く、「手術台が混んでいるからねぇ~。」とのことだそうです。

で、ですね、どうも右目のほうに自覚症状が出てきたな・・・と思って、
そのような電話を掛けてみたところ、

 「ん???だって、(手術するほうは)左目の奥でしょ?出るかなぁ?右目にそんな自覚症状。」

電話を掛け終わった後、ふと、思い出しました。

 「もしかしたら、飛蚊症かしら???」
 (このときはまだ飛蚊症という言葉すら知らなかったんでした。)

実はですね、いつだったか、そう遠くない時期に、
どうも虫が飛んでるような気がして、追い払うような真似をしていたところ、

 「虫?飛んでないよ?あ、それって、確か、早めに(眼科に)行かないと失明するらしいよ!」

なんて、母に脅かされていたのを思い出し、頭にそのことが思い浮かんだんですね。
で、早速調べてみたところ、まぁ、なんてタイムリーな映像!

   ◎飛蚊症
   Wikipediaより → 「 飛蚊症(ひぶんしょう)

そこにはなんと!「糖尿病網膜症」の症状だと書いてありました。

 ガーン[がく~(落胆した顔)]。この後に及んで、網膜症まで併発するとは![ふらふら]

私は正直に母に話しました。そしたら、母も大いに慌てて、

 失明!失明!

だなんて、そんな言葉を連発しはじめ、

 「失明したあんたを助けなくちゃならないなんて!私、嫌よ!」

なんて、徹底的な言葉まで投げかける始末・・・。

 でも、毎年、眼底検査は受けているし、今まで気づかないなんて、ありえないんだけども?

そう思った私は翌日、直接主治医に訊いてみました。
(今もこの方の下で週3回ほどアルバイトをさせていただいています。)

 「実はですね、アルバイトとは関係のない話なのですが・・・。」

と、言って、話を始めると、

 「飛蚊症?あ、それは年齢を重ねると誰でも出るものだから、心配ないよ!」

 「え?」

私は耳を疑ってしまいました。
もしかしたら、やはり失明するのかしら・・・と気落ちしつつ、

 「でも、ここで訊かなきゃ誰が訊くんだ?」

そう思って訊いたのに、その一言は救いの神を見たとでもいいますか・・・。

 「大丈夫!大丈夫!」

再度、繰り返し、主治医は言ってくださいました。
それで、私は一安心したといいますか・・・。

 心の底から「ありがとうございます!」

と、言い、小さくガッツポーズまで決めて、心の底では

 「やったーーー!!!」

ですよ。で、そのことはTwitterにも載せ、事なきを得たのですがね。

ただし!!!!

 これは、あくまでも私自身が糖尿病だから、の話があります。

もし、健常者で普段、眼科には行く回数が少ない方は、
上記リンク先を見てみて、

 「あ、そうだったかも?」

なんて思われた、そこのあなた!!!
行くのが面倒くさいと思われても、一度だけで結構ですので、是非調べてもらって下さい!

場合によっては、加齢による老化現象の一部かもしれませんし、
昔からある方は生理的なものも原因の一つかとも思われます。

 自覚症状のある方は是非一度で良いですので、眼科を受診してみてください。

場合によってはもしかすると、失明するかもしれませんよ!

 いや、決して脅しではなく。

◎その後の話


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思わぬところに台風の影響 [糖尿病・身体のこと]

今日は3ヶ月ぶりの定期検診・・・の予定、でした。

 まいった・・・。

実は台風の影響で病院にたどり着けなかったんです・・・。(苦笑)

迂回すれば行けないこともなかったかもしれないんですが、
一端、逆方向に移動してから、動いている電車に振替えて向かうのは
時間ばかりが無駄にかかって、
そもそも、午前中しかやっていない診察には間に合わないだろうことが予想され。

 大体にして、地下鉄だって山手線だって止まってるのに、
 どうやって行くのよ???

そんなわけで、今日は病院に行くことができず、
再度電話で予約を取り直すことにしました。

ただ、それが実は思いのほか大変!
まず、予約センターなるところに電話をする必要があるのですが、
それが混み合っていて、なかなか繋がらない。
何度も何度も電話して、先ほど、午後になってようやく繋がったかと思うと、
主治医に予約を取り付けるには、既に年内は埋まっているので、
来年の分からしか受けられないという・・・。

 おいおい!流行りのレストランかっ!

いくら普段、ケーキだ、ビールだ!と騒いでいても、所詮、私は病人である。
手持ちのインスリンだけではおそらく、年明けまで生き延びることは到底不可能だろうと思う。

 ストックは保って1~2ヶ月。

これを節制しながら使っても、来年までには確実に底をつくでしょうね。
健康な方からすれば、何も食べなきゃインスリンなんて要らない、とかって思ってるでしょ?
あんたのその「サヴァラン」や「ビール」を止めれば?みたいな。
 
 甘い!(まぁ、普通は知らないことですもんね・・・。)

大体にして、何も食べない生活をしてたって、
インスリンってのは人間には必須のホルモンなのだ。

とにかく、人間の内分泌系ってのはすんごいよく出来ているので、
あちこち足りない部分は補填しながら、
人知れずバランスをとってくれているものなんですね。
だからこそ、人間は恒温動物でいられるのだし、眠くなったり、お腹がすいたりするんです。

 でも、これが全く出ないとなると話は別。
 形はどうあれ、何かしら補充してあげないといけない。

ごめんなさい。読んでくださった方を脅かすつもりでも、
可哀相でしょ?とかって思って欲しくて書いているんでもないんです。。
いつも忘れちゃっている自分への戒めのため。

 私、相変わらず、ごくたま~に、注射器忘れて外出したりするんで・・・。

まぁ、そんなわけで次の予約です。台風のせいでも、それはそれ。これはこれ。

 真面目に困ったな・・・と思い、

再度、糖尿内科に電話をすると(病院には事前に診察に行けない旨、連絡しています。)
対応してくださった受付の方が気を回して、先生の空いている時間を直接調べてくださいました。

 やった・・・。予約センター経由では来年まで予約ができなかったけど、
 受付経由では3週間後の同じ時間ならば、いうことで予約をとってくださった・・・。

大丈夫。あと3週間分なら本当に大丈夫。間に合います。

 ありがとうございます!!!助かりました・・・。

そう言って電話を切った後、ホッとしたのか不覚にも泣いてしまった。

 う~。。。実はちょっぴり怖かったんだよぅ・・・。

何の因果か、前回のような記事を書いた後で、携帯の本来の機能を使いまくった日にもなり。

   ( リンク先参照 → 「 携帯依存率加速中 」 )

それと仕事。また休まなきゃ・・・。(汗)

 すいません・・・。

で、最後になってしまいましたが、今回の台風の被害が出来るだけ小さく小さく治まりますように・・・。

 これからの方、どうか本当にお気をつけ下さいね。
 (私は今朝、傘を2本もダメにしました・・・。でも、それだけで済んで良かったって思います。)

「あすを読む」のテーマ曲 [糖尿病・身体のこと]

これは、一昨日くらいにふと、思い出したこと。

   ( リンク先参照 → 「 名前のない空を見上げて 」 )

の続編にあたります。

えっと、実は既に終わってしまっている番組なんですが、
退院後、テレビを観ていて、必ず哀しくなってしまう番組、というか、テーマ曲がありました。
それが、「 あすを読む 」というNHKの番組のテーマ曲です。

番組自体は様々なトピックスを解説をしていく、
いわば、ニュースの延長上のような番組だったんですが、
その最後に渋谷のスクランブル交差点とかが映し出される定点カメラが入って、
で、それをバックにテーマ曲が流れるっていうね。
あれを観るたび・聴くたびに、私はもうあそこに交わることは出来ないんだな、
みたいな、ある種、絶望にも似た思いがこみ上げてきて・・・。

 まぁ、ご存じの通り、今となれば終電ギリギリまで飲んでいたり、
 とうとう間に合わず、タクシーで帰宅とかもしてたりするんですけど。。

でも、あのときはそういう生活自体が許されないんだな、って思ってたし、

 22時にはランタス打って寝なきゃ・・・。

みたいなことも、よく、友達にも言ってきた気がします。
(22時にランタスを打つことだけは今も変わりませんけどね。)

ただ、なんて言うか、
元々そういうちょっとした喪失感を感じさせる曲なんだと思うんですよ。
でも、曲名は「希望の明日へ」っていうんです。(苦笑)

ピアノ・ジュエルズ

ピアノ・ジュエルズ

  • アーティスト: 倉本裕基,倉本裕基
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2004/06/09
  • メディア: CD

番組で使われていたものはCD化されなかったようで、
アレンジ違いが上記2枚になっていますが、
これを聴くだけでも思い出しますね。(リンク先で試聴できます。)

似たような定点カメラは後継番組でもある「 時論公論 」にも引き継がれていますが、

●「時論公論 # 日本経済景気後退局面へ」

     

●「時論公論 # 追加経済対策は有効か」

     

テーマ曲が気になるのは、むしろ、「 視点・論点 」のほうでしょうか・・・。

●「視点・論点 # 茂木健一郎 『脳と自己意識』」

     

●「視点・論点 # 小山登美夫 『クールジャパンの行方』」

     

この、最初と最後にちょこっと流れるこの曲です。。

 これが好きなんですよ~。なんか。。

この番組自体も毎回色んな人が出てきて、
持ち時間以内色んな事を言ってて面白いんですが。
(しかも、話すことに慣れていないと分かってしまうという恐ろしさ!)

 すいません・・・。マニアックで。

でも、この曲。。着メロに登録されてたから、
似たようなことを感じる人っているんですってば。

 (私だけじゃない、私だけじゃ!!!)

簡単に言うと、世界中のどこかに自分と同じようなことを考えている人はいるし、
哀しい時も辛い時も、生きていれば大抵は何とかなります!・・・ってことです。

 大丈夫Y(^o^)Y(と、自分に一番言い聞かせていたりして。)

おかげさまで昨日、33歳になりました。
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名前のない空を見上げて [糖尿病・身体のこと]

途中まで書いておいて、また間を空けてしまいました・・・。
(1年弱くらい?)大分前に書いた

   ( リンク先参照 → 「 孤独なカウボーイ 」 )

の続きみたいなものですが、
実はもう一曲、入院中のことを思い出す曲がありまして。

5年前の今頃と言えば、ちょうど入院真っ只中だったわけなんですが、
動けるようになってからは、毎日食堂に食事を摂りに行く前に、
前述の同室仲間、田中さん(70歳)と処置室みたいなところでインスリンを打って、
(最初は看護士管理の下で注射をしていました。)
で、エレベーターで最上階まで上がって行くと、
朝なんかは、『天花』という連続テレビ小説が放送されていたんですね。
その主題歌がこの、「名前のない空を見上げて」だったんです。

学生時代はさておき、社会人になってからの生活では、
朝ドラを観る機会などあまりなかったので、

 うわ~。朝ドラ、観ちゃってるよ、私。
 (一生、こういう生活をするのだろうか?)

ある意味、不安な、
でも、何となくこのままぼーっと流されてしまっても良いんじゃないか・・・
みたいな弱気な思いで、15分間、画面をただ、見上げていました。
(いや、本当に高いところにモニター設置されていたんですよ。)

●「名前のない空を見上げて」

     

名前のない空を見上げて(CCCD)

名前のない空を見上げて(CCCD)


歌詞は、「 コチラ 」。

作曲は、あの玉置浩二さんだそうで、コーラスでも参加されているそうです。
(知らなかった・・・。)

で、朝ドラって毎日のことだからなのか、
段々観ているうちに、登場人物に親近感を覚えるようになってきませんか?

例えば、ヒロイン天花役の「 藤澤恵麻 」ちゃん。
ご存知の通り、元々可愛らしい方なのですが、
なんとなくうちの妹に似ている気がして(口の感じとか)、より、親近感。

竜之介役の「 平山広行 」くんとかに至っては、
元々好きな顔立ちだからか、えらい親近感!(←そのわりにキャピッ!としているが。)
役柄でもある托鉢姿もがこれまたお似合いでして。
(平山くんは今、「 菅野美穂 」ちゃんと「 チオビタ 」のCMにも出ています。やっぱカッコ良い~。)
※最近、芸名を「平山浩行」と改名されたようです。

     

     

     

     

最新版はこれ(↑)のテーマ曲が「JUBILEE」から「太陽のブルース」に変わっています。
(どっちも「 くるり 」よん。詳細は「 コチラ 」にて。)

 にしても、菅野美穂ちゃんも相当可愛い[黒ハート]
 (今でもスッピンなのかなぁ~。少なくとも最初の頃はそうみたいですね。)

あ、病人(←私)もスッピン、パジャマ(確かノーブラ・・・。)で病院中をウロウロしてました・・・。
『天花』のあとは、「 アテネオリンピック 」とか観ててねぇ~。
(いい加減忘れないうちに、入院中のこと、書いておこうかな。。)
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ちりかさんの「IDDM川柳」 [糖尿病・身体のこと]

病気関係で思い出したこと。
そう言えば、まだ、この素晴らしい大作をご紹介していなかったですね。。

私と同じく、1型糖尿病患者でもある、
ちりかさんのblog、「 お注射の時間ですよ 」より。

 → 「 IDDM川柳
 → 「 IDDM川柳 ~其ノ弐~
 → 「 IDDM川柳 ~其ノ参~
 → 「 IDDM川柳 ~其ノ四~

もう、四の五の言わず、まずは読んで。
なんて言うか、いつもこういうことを考えてこの人たちは生きてんのねぇ~ってのが
なんとなくでも分かっていただけます。

 結構、笑うでしょ???

ちりかさんの川柳はどれも傑作ですが、特に好きなのは

 「食べ過ぎて 打ちすぎてまた 食べ過ぎて」

っていう、これ。(苦笑)
ホント、気付くと一日中、打っては食べ、また打っては食べ、
ってのを繰り返しちゃうんだよねぇ~。
あとは、もう一つ。
今でこそ、

 「コース食べ 頻回注射で 跡だらけ」

って感じだけど、慣れる前はですね、
コースの中で、炭水化物の登場するタイミングと、インスリンが効くタイミングがずれて、
せっかく良い感じのご飯を食べに来たのに、トイレでキットカットを食べてたこととか、
思い出しますね。(インスリンのほうが早く効いてしまい、低血糖になったの。)
その頃はまだ追加打ちとか出来ず、決められた量のインスリンを打っちゃった後だから、
デザートまで食べられなくて残すしかなくなったり。[たらーっ(汗)]

 「コース食べ 途中で補食し 涙のむ」

って感じだろうか。
あとは、

 「真夜中に お菓子補食後 夢と知る」

みたいな。
解説しますと、
夜、眠った後で低血糖になると、身体から何か食べろ!
と、脳みそに信号を送ってくるのですね。
(たまに、そんなもん知るかっ!とふてくされて寝ますが・・・。本当はダメよん。)
で、そういうときはどんなに眠たかろうが、食べたくなかろうが、
起きあがって血糖値を上げるものを何か食べないといけないんだけど、
その時は、駅の売店(駅ビルの中のお店が駅構内に出てるような)で買ってあった、
美味しいお菓子を補食して、安心したのも束の間・・・。

 15分後くらいにまた起きる羽目に。(時刻は午前2時半とかよ。)

なんで???さっき食べたでしょ!と疑問だらけのduckbill。

 どうもね、夢の中で起きて補食していたらしい・・・。
 (しかも、そんなお菓子、買ってすらいないし。)

あぁ~、どうせなら、さっきのと同じお菓子を食べたいんですけどっ!!!
(・・・にしても、どこで買えるの???教えてくれ、私よ!ちなみに、どこの駅かも分かりません・・・。)

これが分かったら、"Déjà vu"/「デジャヴ」か?はたまた正夢か???

 絵に描いた餅、っていうか、夢に出てきたお菓子。
 それでなくても旨そ~!!!です。

なんにせよ、これからも自分の身体とは面白おかしく付き合っていきますよ~。

 どうせ同じく大変ならさ、面白いほうがずっと良いでしょ?

さらに思いついた!


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あれから5年経ちました [糖尿病・身体のこと]

ここのところ、久しぶりに会った方に

 そう言えば、身体のほうはどうなの?

と、お気遣いいただくことが続いています。ありがとうございます。
今でももちろん、ふいの低血糖とか、なくはないけど、
まぁまぁ順調だと思うので、
(おかげさまで、HbA1cも6%前半で収まっています。血糖測定もほぼしないし。)
普段は、自分のことなのにうっかり忘れているわけですが、
ふと、振り返れば、

 あれから5年、経ちました。

   ( リンク先参照 → 「 1型糖尿病発覚前(去年のこと)☆その1 」 )
   ( リンク先参照 → 「 1型糖尿病発覚前(去年のこと)☆その2 」 )
   ( リンク先参照 → 「 1型糖尿病発覚前(去年のこと)☆その3 」 )
   ( リンク先参照 → 「 1型糖尿病発覚前(去年のこと)☆その4最後。ありがとう。 」 )

今、自分でも読み返してみて、なんか読みづらいなぁという反省とともに、
当時は病気以外のことで、うまくいっていなかったことが多かったので
我ながら、まぁ、そっちのほうが大変だったね、と、思ってしまう。

結構、私的なことなので、書かなくてもいいじゃんとは思うのだけれど、
5年前の病気と引き換えるように手に入れたことは、

 母との良好な関係
 (こちらはちょうど3年前に一人暮らしを始めたことで一気に改善された。)

   ( リンク先参照 → 「 『空中キャンプ』なんて聴きながら 」 )

 ってことで、一人暮らしができるだけの収入
 (収入が少ないときは副業を2つして補った。あの半年強は辛かったなぁ~。)

   ( リンク先参照 → 「 乗り切りました21日間。 」 )
 
 その後、転職

   ( リンク先参照 → 「 何、書こう・・・。 」 )

 そのために転院

   ( リンク先参照 → 「 脱皮・その1(病気) 」 )

 で、そのときの彼氏とは別れたり(苦笑)
 (今、読むと、ちと恥ずかしいけど・・・。これも当時のリアルということで。)

   ( リンク先参照 → 「 ある日の日記(その3)*『納豆』 」 )
 
 ご存知の通り、病気になった直後には思いもよらなかった毎日
 (これは、今も相変わらず今この瞬間が一番イケてる感じがする。)

   ( リンク先参照 → 「 the duckbill 」 )

あ、こんな私とも仲良くしてくださって、皆さん、どうもありがとうございます。

 厄年も今年で終わるしなぁ~。(後厄ね。)

さぁ、そろそろ次のステージへ。。次、行こっ、次!!!
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32歳、イボ治療 [糖尿病・身体のこと]

昨日、皮膚科に行ってきました。
実は、手指と足裏に、ずっと気にかかっていた、ある「できもの」があってね。

 いい加減、ここいらで一回、病院にでも・・・。

というわけで、思い立ったが吉日とばかりに行ってみたというわけです。

いやね、この「できもの」。
最初に、足のかかとに出来てから早数年(実は糖尿病になる前から)あって、
痛くはないけど、なんとなく気になるので触っていたら、
利き手にも似たようなものが出来てしまったのだ・・・。

 足裏ならまだしも、手指に出来るとなんだかちょっとカッコ悪い。。

そうは思いつつも、やはりまた、そこからさらに数年放っておいたのですが
ここのところ、忙しかったせいか???
指にあるこの「できもの」。なんと、ぶわ~っと数が増えてしまった・・・。

 おいおい!嫁入り前にこれは無いよ!

と、自分で自分に喝を入れつつ、診察してくださった先生からは、

 「あ、イボ(ウイルス性疣贅)ですね。。これ、うつりますから。」

と、あっさり。

 「やっぱり・・・。」

なんとなくそうじゃないかと思ってました。
そして、ここで登場するは、「糖尿病の足」の本。

 あぁ~・・・。こんなところでお目にかかるとは・・・。(トホホ。)

糖尿病と言えば、「壊疽」って話は有名なので敢えて割愛。
ご興味のある方は、それなりの覚悟(←ここ、大事!)をもって
googleでもしてみてください。

一般的にイボ治療は、レーザーで切るか、
液体窒素で低温火傷を負わせて治すとかってのが多いらしく、
どちらにせよ、糖尿病患者にはそれなりのリスクが伴います。

・・・と、そういった自覚に欠けていた、私。。

以前、虫歯や歯周病の話を書かせていただいたかと思います。

 ( リンク先参照 → 「 親知らずを抜くこと 」 )

なので、(内科以外で)歯医者、眼科については意識的でしたが、
皮膚科ってのは盲点だったですねぇ~。。
本当は、足の小さなケガ(イボも含む)についても、
もっと注意しなきゃいけなかったんですね。反省。。

で、昨日受けた治療は、液体窒素でジューってやつをやって、
私の場合は、水ぶくれや血豆が出来るとよろしくないので
(本来は、そうして治すのがこの液体窒素の役目なのだが・・・。)
別途、「スピール膏」というサリチル酸の入ったものを貼り、
(イボの角質を溶かすため)


あとは、「ヨクイニン」が処方されました。
(昔、ニキビで悩んでたときにも飲んでましたよ、私は。)


にしても、

 液体窒素って、あれだ!って感じ。

実は、これ、うちの大学のあちこちにタンクで設置されてます・・・。

 くぅ~。あれにしばらくお世話になるのか。。

この液体窒素でジューってやつだけは、
病院に通って治療してもらわなきゃいけないのですが、
研究室の学生に頼めば分けてくれそう・・・。(苦笑)

 「何に使うんですか?」

と、訊かれたら(普通、訊くよね。。)

 「えっと、イボ・・・治療。」って答えるのか・・・。

うぅ・・・。それはさらにショック。。
しかし、

 「32歳、イボ治療」。

な~んか、字面的にしっくりくるわよね。(苦笑)

 「17歳女子、イボ治療。」

より、違和感を感じないっていうか。。(イボ自体は小さいお子さんでも出来るようです。)

ところで、「イボ」と言えば、で有名なのは、やはり、「イボコロリ」。
横山製薬株式会社の、あの「 イボコロリ 」のことです。


 余談ですが、これは、シンボルマークとしてのロゴもあるし、
 これで商標登録されていそうだと思うんだけど、
 私の調べ方が悪くて、登録番号が出てこなかった・・・。

  「イボコロリ」

 この称呼だけだと、「イボ+コロリ」で、
 商標法的には3条1項3号あたりに微妙にひっかかりそうだけど、どうでしょう???
 (※目下勉強中の身につき、間違っていたらごめんなさい。。)

と、いうわけで、しばらく皮膚科に通院します。。年内には治したいな。。

あ、それと、くれぐれも糖尿病の方は勝手な自己診断をせず、
気になる時は必ず病院に行ってくださいね!!!

糖尿病以外の合併症を出さずに逃げ切れれば私たちの勝ち!
なんですから。(笑)・・・って、一体、何の話だ。(苦笑)
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医療費控除必要なし [糖尿病・身体のこと]

今日は久しぶりに実家に帰ってきています。

・・・ということで、毎年恒例になっていた医療費控除の計算など。

 えぇ・・・。確定申告です。

還付の申告は納付の申告と違っていつでも出来るそうで、
シーズンオフに申告しても間に合います。
なので、

 是非、確定申告シーズンをはずしてして欲しい

と、関係者からの要望もあり、これからしようと思ったんですが

計算してみると、今年はわざわざ、
医療費控除の申告をしなくても良いみたい。

 わーい!

理由は

 その1:転職して所得額が上がった
 その2:年間の医療費が10万円未満

1はさておき、2が嬉しい。一見すると健康っぽくて。(苦笑)

でも、本当に健康な方と比較すれば、月平均¥8000くらいは余分にかかってるので、
ギリギリ控除できないってのが実際のところではありますが。

 一年、入院[病院]もせず無事に過ごせたってことですから。

有難い。。感謝。

 ・・・と、健康保険料を食い潰してしまって、ごめんなさい。
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クリスマスパーティーにて [糖尿病・身体のこと]

久しぶりに病気のお話。・・・と言っても、飲み会なんですが。

先日、私の通っている病院のヤングの会主催の
クリスマスパーティーがありました。

昨年、転院してから一度もそういった集まりに参加しないできた私。
今年は直々に往復はがきでご案内を頂いたので、
(多分、住所は主治医が幹事さんに連絡してくれたのだと思う。)
折角だからと、一回くらい顔を出してみようと思いました。

でも、土曜日の夕方。なんとなくだるいなか、

 あー、帰ろっかなぁ~。家でワインでも飲んでたいよ。

・・・とか思いつつ、山手線に乗って移動。(しかも、超混んでたし。[もうやだ~(悲しい顔)]

 ご覧のとおり、正直、全く乗り気じゃなかった。。。
 だって、誰のことも知らないんだもん・・・。(苦笑)

とは言え、会場に着くと、
転院する前に2回ほど顔を出したグループミーティング
見かけたことのある方もちらほらいらっしゃった。

   ( リンク先参照 → 「 ここ2ヶ月について、など。 」 )

 あ~、皆さん、お元気そうで。

なんて、思っても全く声をかけない私。(苦笑)
だって、昔ならいざ知らず、発症して4年も過ぎちゃうと、
大体は何とかなっちゃって、そう格別に困ったことも感じないでいる、
ここ最近。(それ自体はもちろん、大変有難いことなんですけれども。)

そんなんで、特に話のきっかけも掴めず、乾杯のビールだけもらって
ぼーっとしていると、近くにいた女性陣が話しかけてきてくれた。

 初めて?

 そうなんです。

みたいな会話に始まり、あとは適当に過ごしていると主治医登場!
(案内が届いたことへの)お礼も兼ねて話しかけようとしたけど、
それはそれは大人気。(当たり前ね。)
みんな、

 先生~!

って、次々と集まってみえるので、
私、来週に診察もあるし、すぐにまた会えるからいいかと
一歩下がって、再び集う人々を観察し始めました。

 だって、面白いと言うと、
 自分をすっかり棚上げしちゃった感があるかもしれませんが、
 ここに来ていた50名強のほぼ全員がおそらく1型で、
 中でも、30歳代の方々は多分皆さんベテラン勢。(病歴29年とかね。)

でも、彼らは絶対病人には見えないよ。自信あります。

 女性陣は痩せていて、みんな、可愛かったなぁ[ハートたち(複数ハート)]
 (なかなか痩せられない、30代女子のひがみか?(笑))

そうこうしているうちに、メーカーの方の挨拶が始まった。
順番に、ノボ ノルディスク ファーマ社長、
サノフィ・アベンティス、日本イーライリリー担当者etc・・・。

 む?なんだ!なんだ!!!このメンツは!

もし、糖尿病の医薬品メーカーに対してご意見のある方は、
来年は是非、このパーティーに参加したら良いと思います。
(参加条件に通院先や1型、2型の区別はもちろん、病歴の有無も問われません。)

そんななかに、

 あっ!あれは!!!

そう、私、3年前にお世話になった方を発見しました!
上記リンク先にもちらっと出てくる、

   ( リンク先参照 → 「 Xデー前日 」 )

のY先生です。

実はあのあと、Y先生も転院されて連絡できなくなっちゃったから、
少し、気にかかってたんですよね。
なので、これはチャンス!と思い、
その後こちらに転院しましたと伝え、お礼が出来てスッキリ[ぴかぴか(新しい)]
しかも、ちゃんと覚えていてくださって・・・。

 開口一番、「髪、切ったよね?」だって。
 私自身が当時の髪型を覚えていないですってば。(苦笑)

それからは、色んな人が声をかけてくださって、
最後は職場の名刺まで渡し、メルアド交換をして帰ってきました。

 やっぱ、行かずに判断するのは駄目ね。。

もちろん、新しい出会いもさることながら、
今回は特にY先生にご挨拶ができたことが何よりの収穫となりました。

 (あの時は、そして今回も)本当にありがとうございました!

最後は、みんなでケーキをがっついて、
そこかしこでインスリンを打っているというパターン。

 絶対かなり面白い!!!(・・・と、我ながら思うんだけど。)

ところで・・・。


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孤独なカウボーイ [糖尿病・身体のこと]

先日、この曲を聴いていて、ふと、入院中のことを思い出した。

私が入院していた病院は、一番上の階に患者用の食堂と、
コインランドリーがずら~っと並んだ広めの洗濯スペースとがあって、
そのガラス張りのフロアーからは、かつてのオリンピックの遺跡が見える。

私は病室で息が詰まると、いつもここに来て、
iPodを繰りながらその大好きな音楽たちを当てどもなく聴いていた。
シャッフルにして、その選曲の妙に感心したりしながら、
何曲目かでこの「孤独なカウボーイ」が、かかったのだ。

 全部自分で入れたはずなのに、曲数が5,000曲くらいともなると、
 そのあたりの境目が曖昧になるってこと、経験ないですか?

最初は意識することなく聴いていたのに、
気が付けば、独り、涙が出ていた。

 孤独。

このとき、私はまだ、日常と病気との接点が未知なままで
日々悶々としていたように思う。

 だから?理解されないって???

私たちのあいだに横たわる深遠なる溝。

 つまりもう、そちらの人ではないんだ・・・。

そんな思い。

●「孤独なカウボーイ」※1フレーズのみ

     

歌詞は「 コチラ 」で確認できます。

あと、入院中で覚えているのは、
そのコインランドリーに来ていた線の細い可愛らしい女性が、
いくつかの洗濯機を使って一気に片付けようとしていたことに
腹を立てていた自分と、

 私は確か、その几帳面さとおっとりとした雰囲気に嫉妬したのだ。
 彼氏に似合うのはこういう人だ!って、自暴自棄になってみたり。

食堂にはいつも同室の田中さん(70歳)とご一緒させていただいていたこと、
退院後、その田中さんの旦那さんが亡くなったのが不思議でしょうがなかったこと、
(あんなにお元気そうだったのに!!!)
初めて外出を許された時、コンビニや外にある全てが物珍しくて仕方なかったこと。

それが私の「孤独なカウボーイ」。

孤独なカウボーイ

孤独なカウボーイ


と、ここで余談ですけど・・・


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